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2017年1月19日(木) 『佐藤社長インタビュー 2』

今週の音楽

今週もTOTOの曲を聞きましょう。
実は、今日の佐藤社長のインタビューの中で「TOTOのドラマーのジェフポーカロも好きだ!」というコメントが出てきます。
そんなわけで前回、TOTOの曲を紹介しました。佐藤さんの言う「ドライブ感」とはこんな感じなのではないでしょうか。曲は「ロザーナ」です。

佐藤注: このドラムはハーフタイムシャッフルというなかなか難しいビートでスネアのタップが入っている複合リズムでなかなか叩ける人はいません。ジェフポーカロの代表作ですよね。若くして死んでしまいましたが。。。


Rosanna/TOTO 投稿者 gaimon5656

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今週のエッセイ

佐藤社長インタビュー 2

 
今週のは佐藤社長インタビュー2回目として、佐藤社長の趣味についてお聞きしました。

なかでも音楽との関わりは、音に関わる商品の会社であることから深いものあります。
今回載せた写真は、「リトルジャマー」というバンダイ社の商品で、サウンドファン創業初期からサウンドファンオフィス入り口に飾られています。
この商品の展示からも、佐藤社長が音楽に深い造詣をもってらっしゃることが想像できるわけです。

音楽と言ってもいろんな楽しみ方があるわけで、今回のインタビューでは特に佐藤社長が、

・どのような音楽歴を持ち
・どんな音楽を好んでいるか
・さらに、現在の演奏家としての活躍

などについてお聞きしました。

そこには、普通に考える、音楽ファンとかオーディオファンという枠に縛られない顔があります。

蛇足ですが、このリトルジャマーですが、実はこの商品の開発には、私も関わっていたのです。この商品、リトルジャマー・ミーツケンウッド、というバージョンもあり音調整は現役の時に関わりました。

サウンドファンとは、エッセイを書く、ということでお世話になっているのですが、最初にサウンドファン社を訪問した時にこの商品に出逢えて、運命を感じている次第です。

注:リトルジャマーは、バンダイ(株式会社バンダイナムコエンターテイメント)から2000年代初期に発売された、ジャズを演奏する人形です。

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萩原:
今回は趣味について話を聞かせて下さい。
サウンドファンは音の会社ということもあって、音楽についても聞かせてください。
情報によりますと、ドラムの演奏をされるとか、船とか飛行機とかにも趣味があるということですが。

佐藤社長:
飛行機は免許はまだとってないんですが、学科は終わって実地に行かなくてはいけないというところまできています。実際に飛行機に乗る実習ですね。車はA級ライセンス持ってますし船は一級船舶持ってます。乗り物が大好きなのです。先週のブルドーザーからですね(笑)

萩原:
それでは船はクルーザー持ってるんでしょうか。

佐藤社長:
持っていました。パワーボートは2艇乗り継いできて、ヨット2艇目なんですが、この会社作る時に資本金に化けてしまってレンタル移籍したんです。時間とお金がないのでいまだ買い戻してないんですよ(笑)

SANYO DIGITAL CAMERA

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萩原:
我々の会社は音にも関係あるので音楽の趣味についてお聞きしたいんですが。ドラムの演奏はどこから入られたんでしょうか。楽器の演奏というとギターから入る人が多いと思うんですが。

佐藤社長:
親が見栄っ張りなんでしょうね。幼稚園に行く前からピアノやってたんです。私の時代でピアノです。1960年とか61年ですから当時としては珍しいですよ。ピアノを教えてくれる先生のところで習いました。ですから絶対音感あるんですよ。でも今は移動ドで1音だと絶対ですが2音以上になると移動して階名になっちゃうんですよ。そんな感じでやってて、それで小学二年生の時に大太鼓小太鼓やって、中学校ではトロンボーンやりながらサッカーやってて県大会まで行ったんです。

音楽の先生が「器楽クラブが潰れそうだから」ということで音感の良さそうな子だけ集めて、「お前ら運動やってもかまわないからこっちもやれ」と言われてトロンボーンやったんです。ドラムは高校1年生からやってたんですが、大学時代には1年から5年まで毎晩仕事してたからあんまり勉強してないんです(笑)

萩原:
ピアノやってたんですね。では発表会などもあったんですか。

佐藤社長:
小さい時なんであんまり覚えてないんです。小学校の4、5年でやめちゃったんです。

萩原:
ドラムは今もやってるんですか。

佐藤社長:
やってますやってます(笑)毎週金曜日に。

萩原:
毎週金曜日に、と言いますと。

佐藤社長:
お店でそこの従業員みたいな感じでほとんど専属要員でやってるんです(笑)

萩原:
それはバンドに入ってですか。

佐藤社長:
バンドというか、その店はお客さんが飛び入りで歌ったり演奏したりできる店なんです。伴奏でやってるんです。

萩原:
そういう店あるんですね。誰でも入れるんですよね。

佐藤社長:
入れます入れます(笑)

萩原:
では今度是非伺わせてもらいますが、どんな店ですか。

佐藤社長:
御徒町にある「旅のつづき」っていう店です。ネットで調べるとありますので行ってみてください。

http://www.hits70s.com/

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萩原:
そこは音楽ジャンルではどんな感じなんですか。ジャズとか。

佐藤社長:
なんでもありなんです。歌謡曲でもいいし、ロックでもいいしクラシックでもヘビメタでもなんでもいいんです。譜面が全部置いてあります。

萩原:
そうなんですか、素敵ですね。そこでお聞きしたいんですが、佐藤社長というとジャズのイメージなんですが、そのあたりはどうなんでしょう、音楽に対するこだわりですね。

佐藤社長:
私は、ジャズの4フォービートも勿論叩けるんですが、エイトビート、16ビートの方が好きなんです。ジャズの人って、本当に典型的なジャズになってしまって、ノリがジャズになっちゃうんですよ。それでジャズの人が、エイトビートや16ビートでドラムを叩くとうまいか、というとなかなかうまくいかないんです。

萩原:
私はその辺り詳しくないんですが、ちょっと説明していただけますか。

佐藤社長:
ジャズは基本的にみっつで割れる4ビートなんです。8ビートや16ビートというとポップスやロックなんです。で、曲の雰囲気もジャズとポップスやロックは大きな違いがありますが、音楽のノリ、という点でもジャズとポップス・ロックでは大きな違いがあるのんです。私はジャズも好きですが、ほんとは16ビートが好きなんです。

萩原:
なるほど。昔のサウンドファンのオフィスでもジャズが流れていて、バンダイのリトルジャーマーなんかも置いてあったのでてっきりジャズ好みかなと思ってました。
では、もう少し音楽の話を聞かせてください。プライベートで聞く音楽はどんなの聞くんですか。長いこと音楽聴いてると思うんですが、レコードとかCDのなどで持っている音楽って、どんな音楽ですか。

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*1:リトルジャマー(上記写真)とは、これはバンダイで開発された身長10cmほどの人形によるジャズ演奏を楽しむためのおもちゃです。
ピアノ、ウッドベース、ギター、サックス、ドラム のパートを受け持つ5体の人形それぞれの台座にスピーカーが組み込まれており、それぞれの楽器の音が響き、アクションとシンクロするので、プレイヤーの配置によってライヴ感は自由自在に楽しむことができます。

 
佐藤社長:
なんでも聞くんです。どちらかというと歌ものが好きですね。女性でも男性でも。どっちかっていうとポップな軽快なビートが好きですね。16ビートのディスコ系のが好きです。
昔はビートルズばかり聞いていました。

萩原:
ジャンルわけするとどうなんでしょう。

佐藤社長:
もうなんでもですがまあポップスです。ロックとかジャズも良いですね。マイケルジャクソン、アースウィンドアンドファイアも好きです。アーティストを中心に聞いています。ウェザーリポートも好きでした。なかでも、スティーブガッドというドラマーが好きなんです。スティーブガッドって、スタッフという昔のバンドが有名で今はクラプトンも含めてなんでもやっているんです。
他にはジェフポーカロっていうがTOTOのドラマーも好きです。昔の芸名はスティーブ加藤とかジェフカッポレ佐藤とか言ってました(笑)

萩原:
そうですか。お話を聞かせていただいて、音楽とはほんとに長い付き合いなんだな、って思いました。ではあらためて、佐藤社長にとって音楽とはなんなんでしょう。

佐藤社長:
人生の友達という感じです。ですがドラムやってるから四六時中音楽聴いてるかっていうとそんなんじゃ全くなくて家では全く聞かないんです。そんな時間があったら、寝ときたいとか静寂な方がいい、そんな感じです。でも音楽は好きです。

萩原:
そうですか。いまは会社の方が忙しいですしね。実は私もそうなんです、あまり聞いていません。独身の時は、いまと比べるとずいぶん聞いたな、って思います。

佐藤社長:
そうなんです。家にはまあちゃんとしたオーディオもありますがほとんど聞かないんです(笑)

萩原:
音についてはサウンドファンという会社の性格もあり、もう少し聞かせてください。今まで感激した音とかこういう人たちの音が好きだとかありますか。

佐藤社長:
そうですね、スティービーワンダーは好きですね。あとチックコリアのリターントウーフォーエバーとかもいいです。あとジャズでいうとビッグバンドも好きです。

萩原:
ビッグバンドは私も聞きましたがノリがいいですね。

佐藤社長:
ジャガーノートとか、少しマイナーな楽団が好きです。

萩原:
音についての最後に、音楽に関して語っておきたいことって何かありますか。

佐藤社長:
そんなに語ることはないんですが幅広く関わっていて、普通のドライブ感が好きです。歩いているような。(音のテンポが)

萩原:
最近は、自分で演奏する人とか生演奏に興味ある人と、CDなどレコード化されているものを聞くタイプがあると思いますが、佐藤さんは前者ですね。

佐藤社長:
前者ですね。だからと言って時間もない。自分が叩いて楽しくて気分転換して次の週も仕事って、そんな感じです。でも歌伴は歌っている人が気持ち良くなるように心がけています(きっぱりw)

萩原:
いい趣味ですね。

佐藤社長:
やっぱり楽器とかボーカルもそうですが今ライブの時代にありますよね。そういうライブにお役に立つスピーカーも作りたいんですよ。難聴者も健常者も一緒になって楽しめる。。。来年には出てくる予定です。
でもなんか音も疲れちゃったんでなるべく一人になった時は音聞かないって感じですけどね(笑)

・・・次回へ続く・・・いよいよサウンドファンについて、佐藤社長が熱く語ります。

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