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2017年6月1日(木) 『トップインタビューで味わうビジネスマナー』

今週の音楽
ラデツキー行進曲を聞きましょう。ダニエル・バレンボイムの指揮です。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで必ず演奏されるので、ユーチューブでは、いろんな指揮者で聞けます。

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今週のエッセイ
『トップインタビューで味わうビジネスマナー』
〜次回からの宮原取締役インタビューへのプロローグ〜

サウンドファンの平均年齢が、55歳だと聞けば、この会社は、人材の宝庫であることを想像する方は多いと思います。
今回は、次回に向けて少々「自社自賛」ですがお許しください。

この会社を構成するビジネスの主力部隊は、既に一流企業でひと花咲かせた定年後の人材です。そういった社員からは、彼らの立ち居振る舞いからも「ただ者ではない!」ことを感じます。
インタビューをすれば豊かなビジネス経験とともに、その実績を実現させたコミニュケーションスキルやビジネスマナーを読み取ることができました。

少し前の、佐藤社長のインタビューでも感じたものでした。次回の宮原取締役のインタビューでも、記事の行間にそういったスキルやノウハウを味わって頂けますのでご期待ください。

今回はそのプロローグとして、佐藤社長と宮原取締役のお二人の経験が生きている「人材の味わい」に触れてみましょう。

佐藤社長は何と言っても「フェースブック友達の上限5000人とのコミニュケーション」を上げることができます。
インタビュー時にはヨットやバンドのドラマーとしての活躍など紹介させていただきましたが、フェースブックでもオープンな書き込みには思わず引き込まれてしまいますね。
でも、閲覧していくと、ネットでのタブーに触れることなく関係者への心からのリスペクトなど充分に配慮して、付け入るスキなく書かれているのがわかります。
このビジネススタイルで、以前在籍していた会社で2000年当時、顧客満足度外部格付け機関全5社より、アフターサービス顧客満足度日本一を獲得したCS部長だったこともうなずけますね。

こういったキャリアが、サウンドファンでのマネージメントやトップ営業にも生かされて入りことがわかります。
ベンチャー起業と言えど、これほどオープンな代表取締役はいないのではないかと思えるほどです。

一方宮原取締役は、サウンドファンでは技術部門の責任者ですが、ケンウッドでのキャリアは波乱に満ちたものだったようです。同じ会社にいた私自身も今回のインタビューで話を聞くまでは知りませんでした。
それは、企画者としてケンウッドの社長に当然の見識を言ってしまったために異動を味わったとのことです。
しかし、そのようなキャラクターだったからこそ技術開発のファーストランナーとして時代を走り抜けることができたようです。
そうなんです。宮原取締役は、いつも商品開発の第一走者の役割を演じてきたのです。
その一つは、オーディオ業界では1982年にCDプレヤーが発売されたときにあったとのこと。
その年に「デジタルオーディオ」が始まるのですがその、CDプレヤー一号機開発を先導した企画者だったのでした。
また次の携帯電話機の開発においても再び第一走者の役割を果たし、通信大手のNTTや行政とに調整に関わり、実は宮原取締役の企画でケンウッド製を実現しているのです。

ケンウッド退職と、退職後、深く関係するイスラエルのベンチャー企業との関わりなども、宮原取締役独自の世界での出来事なのです。
そこから味わえる宮原取締役の独特のコミニュケーションがあります。
柔和な優しい語り口には、聞くものを煙に巻くような夢のような話で引き込み、この話題のどこに狙いがあるのか、と思うことがありました。
しかし、こうしてサウンドファンが創立後順調に経過し、2代目3代目の製品を開発した推進役を果たしています。
サウンドファンの「科学技術」面では聴覚分野の先端部分を担う大学とも連携が取れているのです。その連携している大学も複数なのですから驚いてしまいます。
順調な新製品開発ができているのは、取締役はオーディオハイエンド商品の製品企画者だった昔のなんとかです。
大学との連携では、ケンウッド最終キャリアでは研究開発部門のマネージメントをされていたことに行き着くのです。

前説が長くなりました。今回も、楽しいインタビューにまとめることができましたが、一つ一つの言葉には、キャリアに基づくスキルやビジネスマナーを味わうことができます。

次回をお楽しみにしてください。

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代表サトカズが語る

ポコアンプ3のBluetoothの設定の仕方です。とても簡単ですよ♪上の帯のタイトルをクリックすると大きい画面で見れます。

ポコスピーカーSF30H4WC愛称:ホワイトキャンバスの視聴を上げました。

(株)サウンドファンの製品紹介です。ミライスピーカーとポコアンプ3になります。